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2017年8月25日

逆に老け顔になりかねない間違った美白化粧品の使い方

老け顔になってしまう間違ったスキンケア方法って知ってますか?実際に自分では正しい方法でスキンケアを行っているつもりでも、間違っていると逆効果となってしまう事も多いと言われています。今回は老け顔になってしまうスキンケア方法を紹介しますので見直しをしてみましょう。

■日焼け直後に使うのはだめ
日焼けしたと思った日に、慌てて美白化粧品を使うのはいけません。日焼けの直後は、肌の状態が軽いやけどをしている状態となっています。その状態のままで、美白効果の強い化粧品を使うと刺激が強すぎて肌があれやすくなってしまうのです。日焼けした後は、一週間はよく肌を冷やすようにして、炎症をきちんと抑えた後で美白化粧品を使う必要があります。

■連日使用はだめ
美白化粧品には、使用頻度などが記載されているものがあります。週に1回と記載されているのに連日使用したりすると逆に肌がボロボロになってしまう危険性があります。それは、漂白作用が強いものほど、肌には刺激的で肌の乾燥を招いてしまうからなのです。

■使用量は多くても少なくてもダメ
高価なアイテムだからといって記載されている量より少ない場合には、効果はあらわれにくくなってしまいます。反対に、気になる部分だけスポット的に使用するものを顔全体に使用するのもダメです。顔全体に使ってしまう事により、乾燥や肌のトラブルを招いてしまう可能性が出てきます。少なくてもダメですが、たくさん使う事により効果を期待する事が出来るという考え方は捨てるようにする事が大切になってきます。

■自分の肌との相性が悪い物はだめ
例を挙げると、美白効果が高いと注目されているハイドロキノンは、もともと医薬品として使われていたので、より効果的にシミを薄くすると謳われているものです。ただし、ハイドロキノンは、肌への作用が強く、酸化しやすいという特徴があります。肌の弱い人は効果が出るまで我慢して使い続けると、炎症を起こすこともあるので注意が必要になってきます。肌のターンオーバーのサイクルは28日間です。大体3週間程度使って、時間をあけて効果を確認してみるようにしましょう。

美白化粧品の効果については、大体3ヶ月~6ヶ月程度で、場合によってはそれ以上長期間で使用して始めて効果を発揮するという商品もあります。自分に合った美白化粧品を長い間使い続けられるかどうか見極める必要があります。

美白化粧品を使うのであれば効果を期待する為には、何よりも正しい使い方を身につける事が大切になってきます。美白化粧品の効果を最大限に引く出す方法としては、徹底的な保湿です。

シミの原因は紫外線と言われていますが、それは紫外線を浴びて肌が乾燥する事により、肌のバリア機能が弱くなり、その結果シミができやすくなってしまいます。

乾燥はシミのもとです。潤っている肌は、バリア機能がしっかり働いているのでシミになりにくくなってしまいます。きちんと保湿した肌にこそ、美白化粧品の効果は発揮すると言われています。特に紫外線を受けているのは、目の下から頬骨のあたりです。この部分は念入りに保湿するように心がける事により、美白化粧品の効果を期待する事が出来ます。

ただ、美白がしたいと考えて使うのではなく、何よりもその商品に合った使い方をきちんと身につける事が大切になってきます。美白を考えている人は、日焼けした後ではなく、日常的にきちんとケアを行っていく必要がありますし、何よりも自分の肌の状態を見極めることも大切になってきます。

美白化粧品の効果を期待する為に、沢山の量を使っても効果を実感する期間は変わりませんので、何よりも適量を守ってケアを行っていく事が何よりも大切になってくるのです。

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